バイトを頑張れたのは愛犬のおかげ

求人雑誌で見つけた求人だったのですが、今の時代の様に、インターネット通販が無かった時代ですので、都心にあった本の取次業者の建物内で、本を仕分けを行うことをしたことがあります。

電話で、予約をして、当日の朝に集合場所に行き、点呼を取られました。服装は、動き易い服装であれば自由ということで、暑い時季でもあったので、半袖のシャツを着て行きました。

建物の入口では守衛がいるので、そこで持ち物検査が有り、本・雑誌・CD・カセットテープ・ビデオテープを持っている者は、たとえそれが本人の持ち物と判っていても、検印を押されて中に入ります。

エレベーターで詰所のある階に上がり、詰所に集合して説明を受けたのですが、休憩時間が午前中にあり、その後11台に昼休みということでした。当時は、従業員数が多かったということもあって、最上階の食堂が混雑しない様にする為ということでしたが、この時に、食事を食堂で摂りたい者は、その希望を責任者宛てに意思表示をしておく様に言われました。

また、各人の持ち場の指示もあり、地下で作業をする者については、夕方からの残業(手当てが付きます)を行う者が行くことになりました。私の場合、取次業者が直接雇用するといったことでなく、取次業者に人材派遣を行う事業所に予約を入れて、そこから、取次業者に行かせるといった形での雇用でした。

8時台から朝礼と仕事が始まり、仕事内容の説明を正社員の人から受けました。本や雑誌・CDが、流されて来るのですが、、そこに挟まっている短冊を見て正社員の人が本などを積んでいき、積まれた本の短冊を見て、区分けする為の箱に本などを入れていく作業が私の仕事でした。そういった作業の繰り返しが続いた後に、10時に休憩となりました。

11時台に入ると昼休みということで、食堂に行きました。冷房が適度に効いていて、1日目は定食・2日目はカレーライスをを食べました。定食は日替わり定食でしたが、カレーライスも含めて300円で食べられるのは安いと思える位のものでした。

昼休みが終わって、作業が再開されましたが、14時に一斉に作業を中断し、全員で体操を行いました。約10分あり、その後は、17時まで同じ作業の繰り返しでした。17時に終了の合図が有り、1日の作業は終わりました。

こんなアルバイトをしながら学生生活を頑張れたのは、愛犬がいたからです。最近は身体に良いドッグフードを食べさせてやりたいと思って、モグワンというドッグフードをあげています。これからも長生きしてほしいです。

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